東南アジア地域における異なった3つの言語(ベトナム語、インドネシア語、タイ語)をオムニバス形式で学ぶ授業。まだまだ履修登録を受け付けますので、希望者は4月20日の授業には必ず来てください!
 本講座では、東南アジア各国の文化・社会と歴史について講義を行い、ヨーロッパやアメリカ、あるいはアフリカ・中東や東アジアなどと異なった伝統をもつ東南アジアの独自の地域論理を学習する。
 本講座は、文化・宗教・観光・食・言語・映画をテーマとして取り上げ、主に東南アジアについての地域研究を行うものである。同時に、日本人観光客が多く訪れるタイの言語(タイ語)を学びながら、東南アジアの生活文化の現在について学習する。
 「観光」という大きな枠組のもとで、各学生が自分で課題を設定し、最終的には研究発表とレポートの作成をすることを目指す。大学の学習・研究活動において必要な、さまざまな技術・方法を、授業のなかで一つずつ実践し、そのノウハウを学ぶことを主眼とする。